2016年12月28日水曜日

新型ウッドハンドルバッグの修正

おはようございます。

バッグ工房サポネッタの南川です。





ブログ更新がまちまちですみません。




今は2017SS分の生産の準備をしているのですが、

新型のウッドハンドルのバッグ(品番:NATALE-S)の

バッグ口周りの修正を同時進行でやっていました。




外見はころんとしたかわいらしいフォルムなのですが・・・・













横からみてみるとコロンのフォルムが良くわかります。




この形を作っているのがバッグ口周り。




でもこれがサンプルの段階で非常に使いずらくって、

バイヤーさん達にも口周りを修正すると伝えていました。





<修正前>

バッグの口周りはファスナーで開閉するパターン↓







ファスナーも短く、物の出し入れがしにくい。

おまけにファスナーのムシが手にあたって痛いし。











↓バッグを持つ時に収まりを良くする為に付けたホックが

逆に開閉を面倒くさくさせてイライラ・・・






これを解決しないと年は越せない!と

いつもどうやって問題を解決するか模索してたのですが、

やっと修正方法が決まりました♪




↓これなら問題ないでしょう!

って事で修正1回目


<修正①>



ファスナー自体を取っ払い、


開閉は中心に1箇所吊りマグネット式に変更。


口の中央にホックベルトを付けてコロリフォルムをキープ。




ホックベルトは外しても物は落ちないし、

コロリフォルムをキープできます。




口が大きくなった分、物の出し入れがしやすくなりました!







バッグを持つ時はマグネットで収まりよく・・・











コロリフォルムもしっかりキープできてます!

でもこれだとショルダーで持った時に

収まりが悪い!



って事で修正2回目


<修正②>


マグネ1箇所=>2箇所に変更し

更に収まりよくしました。











これで生産に進みます♪




今年の営業も今日で終わりです。


ありがとうございました。


来年は1月5日~通常営業致します。


よろしくお願いします♪






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