2012年10月21日日曜日

CESARE自転車ユニフォームリメイクバッグの仕込み


サポネッタの自転車ユニフォームリメイクシリーズのCESARE

毎シーズンの人気者。

このバッグを作る時、下準備をしなければなりません。

面白いかどうか分かりませんが、

結構面倒なんだよ~~っていうことわかってほしいな~~

と思ってちょっと公開。





これがユニフォームの状態。

これに「エイヤー」と叫びながらハサミを入れて前&後身頃に分けます。





前と後ろとに分けたら、

あたりを見るためのアクリル板に写した型紙を置きます。

どこで裁断したらバランスがいいか・・・悩む時はしばらく眺めます。

こんな感じかな~~~ よければこれで裁断スタート!



ユニフォームだけだと、厚みがないのでバッグには出来ません。

土台になる厚みのある生地を裏張りします。

何でもいいんだけど、今回は柔道着のストック素材が入手できたのでこれで。

さっきのアクリル板の型紙と同じに裁断。

4辺に両面テープを付けてユニフォームを合わせて仮止め。


裏から捨てミシンをかけます。

本縫いする時に捨てミシンのステッチが見えないように注意です。

かなり端からギリギリで縫ってきます。




捨てミシンをかけると、土台からはみ出た「ハネ」と呼ばれる不要な部分が出ます。

これが出てると本縫いのときに邪魔なのでカットしておきます。

そうすると職人さんが喜びます。



自転車のユニフォームは一つずつ違います。

今回のこのユニフォームは自転車ユニフォームの特徴のバックポケットが少し入りました。

でもバランス的に下すぎて、ポケットが開いてしまいそうだったので

手でかがってポケットをふさぎました。


ふ~~こんな感じの裁断です。




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